本部よりお知らせ

平成30年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練が東串良町の俣瀬橋河川敷等で開催されます!


警防課

 緊急消防援助隊は、阪神・淡路大震災を教訓に平成7年6月に創設され、これまで東日本大震災や今年度発生した大分県中津市土砂災害、大阪北部地震、平成30年7月豪雨、平成30年北海道胆振東部地震などの災害に出動し、住民の安全・安心に貢献してきたところです。
 緊急消防援助隊の消火・救助技術や指揮・連携活動能力等の向上を図ることを目的として、平成8年度以降、全国を6ブロックに分け、毎年地域ブロック合同訓練を実施しています。
 九州ブロック訓練は九州地区の沖縄を含めた8県で構成されており、平成30年度は東串良町俣瀬橋河川敷等で開催されます。
 
※詳細は下記の資料をご覧ください。
平成30年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練の実施について